行事・記念日
お宮参りの写真をきれいに残す準備と、当日の撮り方
ア
アルばぶ
お宮参りは「きれいに一枚」だけで十分ではない
正式な集合写真はもちろん大切ですが、移動中の様子や抱っこを交代している場面、赤ちゃんの表情の変化も残しておくと、その日の空気まで思い出しやすくなります。
出発前に確認しておきたいこと
- スマートフォンやカメラの充電と空き容量
- 誰が撮るか、集合写真はどう残すか
- 赤ちゃんの機嫌がよさそうな時間帯
- 撮影してよい場所かどうかの確認
撮っておくと満足度が高い3パターン
ひとつは祝い着や全身の雰囲気が分かる写真。もうひとつは赤ちゃんの顔がよく見えるアップ。そして最後に、両家祖父母や家族との自然なやり取りです。この3種類があると、あとから見返したときの満足度が高くなります。
動画も少しだけ残しておく
祝詞の声やその場の空気感は、写真だけだと残しきれません。長く回し続ける必要はないので、30秒ほどでも動画を残しておくと、その日の記憶がぐっと立体的になります。
帰宅後すぐまとめておくとラク
当日のうちに写真をひとつの場所にまとめておくと、祖父母への共有も、その後の見返しもラクになります。1歳の頃に振り返ったとき、「こんなに小さかったんだね」と思える写真になってくれます。
