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行事・記念日

1歳の誕生日と一升餅。あとで家族で見返せる写真の残し方

アルばぶ
1歳の誕生日と一升餅。あとで家族で見返せる写真の残し方

1歳の誕生日は「今の家族らしさ」を残す日

きれいな記念写真はもちろん大切ですが、泣いたり笑ったり、疲れてぼんやりしたりする表情まで含めて、その日の記録になります。完璧な一枚だけを目指さないほうが、あとから見返したときに愛おしい写真が増えます。

一升餅は前後の流れまで撮っておく

背負う瞬間だけでなく、その前のご機嫌な様子、背負ったあとの反応、周りの家族の笑い声まで残しておくと、あとから見返したときにイベント全体がよみがえります。

集合写真は最初に押さえておく

誕生日会が進むと、服が乱れたり疲れたりして、全員そろった写真が意外と難しくなります。きれいな集合写真や祖父母との写真は、できれば早めに撮っておくのがおすすめです。

動画は短くても残しておく価値がある

歌声、拍手、名前を呼ぶ声、まだうまく話せない返事。こうした音の記憶は写真だけでは残しにくいので、短い動画を何本か残しておくと満足度が高いです。

この一年をまとめて振り返れる日にする

1歳の誕生日は、その日だけでなく生まれてからの一年を見返すきっかけでもあります。新生児の頃、寝返りの頃、離乳食の頃と一緒に並べて見返せるようにしておくと、家族にとって特別なアルバムになります。