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睡眠・生活リズム

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるために、まず意識したい3つのこと

アルばぶ
赤ちゃんの睡眠リズムを整えるために、まず意識したい3つのこと

最初に知っておきたいこと

赤ちゃんの睡眠は、大人のようにすぐ整うものではありません。月齢によって必要な睡眠時間も違いますし、体調やその日の刺激によっても眠り方は変わります。だからこそ、完璧を目指すより「少しずつ整えていく」くらいの気持ちでいるのが大切です。

1. 朝の光で一日の始まりを作る

起きたらカーテンを開けて部屋を明るくし、朝の時間を体で感じてもらいましょう。ベランダに少し出たり、近所を数分だけお散歩したりして、毎日同じくらいの時間に光を浴びるだけでも、昼と夜の切り替えがつきやすくなります。

2. 夕方以降の寝すぎに気をつける

昼寝は必要ですが、夕方に長く眠りすぎると夜の寝つきに影響しやすくなります。無理に起こす必要はありませんが、就寝時間が遅くなりすぎないよう、生活全体の流れを見ながら調整してみてください。

3. 寝る前の流れを毎日そろえる

お風呂、授乳、絵本、部屋を少し暗くする、というように寝る前の順番を毎日そろえると、赤ちゃんも「そろそろ寝る時間なんだ」と感じやすくなります。内容よりも、同じ流れを続けることのほうが大切です。

うまくいかない日があっても大丈夫

昨日うまくいったのに今日は全然だめ、というのは珍しいことではありません。睡眠は波があるものなので、数日単位で見ていくくらいがちょうどいいです。あとから振り返れるように、寝た時間やその日の様子を写真と一緒に残しておくのもおすすめです。